拡散接合の株式会社ヤマテック

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特許取得 ダイレクトブロー金型の底ブッシュまたは2軸延伸ブロー金型の首ブッシュの作製方法

1990年創業以来、拡散接合(熱圧着)技術一筋 業界トップクラスの技術力と発想力、サポート力で超高精密部品の試作開発から量産

特許取得 金型の冷却時間の短縮技術について

ハイサイクル金型「成形面均等冷却水路 内蔵金型」を拡散接合技術で製作

従来の金型では直線的な流路の加工しかできないため、成形面に対し均等に流路を配置することが不可能でした。

ヤマテックの拡散接合技術をもちいることで、金型をプレート状にスライスした状態での加工が可能になります。

プレートごとに加工した部材を積層して拡散接合することで、成形面に均等に配置するように曲線流路を設計することが可能になりました。

拡散接合による一体化接合

拡散接合による一体化接合従来金型の冷却
モデル図
ハイサイクル金型
「成形面均等冷却水路 内蔵金型」
モデル図

今までの金型製作工法「切削」や「鋳造」では作れなかった【内部冷却水路付金型】拡散接合を使用することで作成できます。

積層プレート部材を重ねて接合することで製造工法上の制限を受けることなく、より合理的で生産効率の高い革新的な金型をご提供いたします。

拡散接合とは

ヤマテックの「ハイサイクル金型」がもたらす様々なメリット

冷却水路を金型の成形面に均等に配置できるので、ホットスポットができにくく、高精度温度調節コントロール(ヒート&クール)が可能。更に冷却機能効率が非常に高い。

拡散接合技術をもちいることで、金型をプレート状にスライスした状態での加工が可能になる。

冷却水路内蔵金型の4つのメリット

ヤマテックの「ハイサイクル金型」

  • 成形サイクルで大きな比率を占める冷却を大幅に短縮することによりハイサイクル化を実現し、生産性が飛躍的に向上
  • 金型のヒート&クールの高精度なコントロールにより、成形外観、精度、強度が向上
  • 生産性が向上することで、設備や金型の数量も減少させることが可能
  • 従来の金型と同等の強度を保つ

拡散接合可能な金型素材

ヤマテックの「ハイサイクル金型」は最大ワーク1000mm × 1000mmまでの大型サイズに対応

IHI製4軸ホットプレスで最大ワーク1000ミリ × 1000ミリまで対応

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