拡散接合技術と燃料電池
次世代をになう燃料電池の開発・製造に
ヤマテックの拡散接合(熱圧着)技術が役立ちます。
- 流路部品に最適の拡散接合(熱圧着)技術
化石エネルギーに代わる次世代エネルギーの代表として、あらゆる産業、生活の場面で、一刻も早い実用化と普及が期待される燃料電池。すでに国内外の各社が、その開発と、具体的な生産体制の確立にしのぎを削っています。
ヤマテックの拡散接合(熱圧着)は、燃料電池のパワー調整に欠かせない部品「セパレータ」を構成する流路部品の成形に、大きな力を発揮します。ステンレス等の金属を原子レベルで拡散接合するため、機械加工では不可能な複雑な流路パターンに対応し、変質・変形に強い流路部品が実現するのです。さらに部品サイズの小型化、成形にかかる時間短縮やコストダウンも可能にします。
◆拡散接合(熱圧着)技術を用いた流路部品製造のメリット
・切削加工等の金属加工では限界のある複雑な流路パターンに対応
・一定面積を同時に接合するため、セパレータごとの品質のばらつきがない
・金属板の複数積層により、複雑な部品形状も創出可能
・接着剤を使わないため部品の変質・変形に強く、コストダウンも図れる
・部品成形工程が一貫するため、製造ラインのシンプル化、時間短縮を図れる
・接合面にすき間がなく、ロスのない完璧な流路を実現
- 環境保全・エネルギー対策の一助として
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ヤマテックは、独自の拡散接合(熱圧着)技術を、地球規模での環境保全とエネルギー対策に貢献するものと自負し、今後、より磨きをかけてまいります。またエンジニアの皆様の燃料電池に対する考えをお聞きし、ともによりよい製品の開発に携わっていきたいと願っています。