ヤマテックの拡散接合(熱圧着)技術
金属と金属を接合させる独自の技術で
お客様のニーズにお応えします
- 原子レベルで結合させる驚異の技術
ヤマテックが得意としているのは、「金属と金属の接合」。
考え方は単純ですが、接合面が剥離することなく、さまざまな用途に対応する複雑な形状を実現するための高精度な金属接合には、高度なノウハウと技術が不可欠です。
ヤマテックでは、金属の特性に応じた温度と圧力の特殊な環境をつくり、原子レベルの拡散(=接合する面の組織同士の「行って来い」現象)を起こすことにより、完璧なまでの接合に成功しました。
これを生産技術として応用したのが「拡散接合(熱圧着)」です。
- 条件設計から大量生産まで
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拡散接合(熱圧着)を可能にする環境設定はきわめて繊細です。
たとえば同じステンレス鋼板「SUS304」でも、原材料メーカーにより、また取扱いロットにより、結果が微妙に変わってきます。そこで生きてくるのが、長年の試行錯誤とデータの蓄積です。
ヤマテックは、使用する素材、生産する部品、そしてその部品の用途や使用環境等にきめこまかく対応した条件設計から、大量生産を実現するライン化への対応まで、お客様のニーズに即応できる、小回りのきく体制を整えています。
- 多彩な金属接合に挑戦
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◆ヤマテックで接合可能な金属(2010年7月現在)
SUS全般
ニッケル(合金も含む)
銅全般
チタン
アルミ合金
「拡散接合(熱圧着)」は、いまだ研究・開発の途上にある先端技術です。ヤマテックでも、常時、トライ&エラーとトラブルシューティングを繰り返しながら、新たな技術、より高度な技術の確立に努めています。
エンジニアの方々の「こんなこと、できればなぁ〜」という思いに、技術と情熱でお応えします。