拡散接合の株式会社ヤマテック

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特許取得 ダイレクトブロー金型の底ブッシュまたは2軸延伸ブロー金型の首ブッシュの作製方法

1990年創業以来、拡散接合(熱圧着)技術一筋 業界トップクラスの技術力と発想力、サポート力で超高精密部品の試作開発から量産

ヤマテック 制作事例 商品案内

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    SUS304 40枚積層蒸着マスク

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    SUS304 40枚積層蒸着マスク(拡大)

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    アルミヒートシンク

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    Φ0.075金属メッシュフィルター(円筒曲げ後加工)

ヤマテックなら様々なご要望にお応えできます

News Topic

2017年 5月10日第21回機械要素技術展に出展します

日本ものづくりワールド2017内 機械要素技術展に株式会社ヤマテックは出展いたします。
会期当日は、弊社営業スタッフ、技術スタッフが皆様のお越しをお待ちしております。
拡散接合に関するご相談や概算見積り、技術上のお話や共同開発のご依頼のご相談などお気軽に弊社ブースまでお越しください。
スタッフ一同心よりご来場をお待ち申し上げております。
会期 2017年6月21日(水)~23日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間NO.東6ホール54-32

2017年 4月17日第1回接着・接合EXPOへたくさんのご来場ありがとうございました

2017年4月5日~7日開催の第1回接着・接合EXPOへご来場いただきましてありがとうございました。たくさんの皆様とお話しすることができ、また貴重なご意見や様々なご相談などをお伺いできました。今後ともよろしくお願いいたします。

2017年 2月14日第1回接着・接合EXPOに出店します

この度、株式会社ヤマテックは第1回接着・接合EXPOに出店します。
2017年4月5日(水)~7日(金)開催で会場は東京ビッグサイトです。
弊社ブース番号は「15-31」です。当日、拡散接合の技術的な事や見積り等の質問をいつでもお伺いいたします。
お時間がありましたら、ぜひご来場ください。

2016年 12月8日拡散接合専門のヤマテック

エンジニアの皆様から日々、拡散接合について様々なお問合せを頂きます。
具体的な設計からお見積りや納期などを頂く場合も多いですが、こんな加工できるの?この金属とこの金属で拡散接合できますか?などなど・・・。

どのようなご質問でも結構です!ご不明な点は何でもお問い合わせ下さい。拡散接合技術で、今までの概念を変える部品や製品造りに役立つとヤマテックは信じています。
スタッフ一同お待ちしております。

2016年 12月8日リニューアルオープン!

接合によるバリは一切出ません。3次元の複雑な構造やミクロ単位の正確な治具が可能です。

従来の接合方法の機械加工による接続部分のバリや凹凸は一切出ません。拡散接合は接合部分を熔解して接合するのではなく、接合部分の金属原子の行き来(拡散)により、密着した状態で接合する技術です。 ですから、ミクロン単位の超精密な部品はもちろん、中空流路など切削や機械加工では不可能であった複雑な部品やパーツも設計通りに正確に作成することができます。
ヤマテックでは、正確無比でバリが出ない金型や治具、様々な部品を設計、試作段階からお手伝いさせて頂きます。

1セットからのご発注にも即対応いたします。

拡散接合による金属接合のご依頼には、エンジニアやメーカーの皆様から、様々なリクエストを頂きます。中でも試作品や特殊金型などの極小ロットでの発注依頼を頂く場合があります。
ヤマテックでは、創業以来22年にわたり拡散接合技術だけを特化し、事業を行ってまいりました。1セットからのご依頼でもその専門技術やノウハウを惜しみなく提供させて頂きたいと思っています。 拡散接合技術は、日々進化、向上していますが、その最先端の技術力と今まで培った経験がきっと皆様のお役にたてることと思います。お気軽にメールでのご相談等お待ちしています。

自社の大型IHI製ホットプレス2基で可能な限り対応します。

ヤマテックは自社工場内に大型のIHI製ホットプレス2基を所有、常時24時間稼働可能な状態で営業していますので、多様なスケジュールのリクエストにも可能な限り対応させて頂いています。
拡散接合を専門に行っている「オンリーワン」企業として、全部署のスタッフ全員が連携して、皆様のご要望にお応えしていきます。 具体的な納期がある場合や大まかな納期設定の場合でも、まずはご相談ください。小回りの利く動きで皆様をきめ細かくサポートしてまいります。

SUS全般はもちろんアルミ合金・ニッケル合金・銅・チタン等への応用技術の実績多数。

ヤマテックでは22年間にわたり、拡散接合の技術のみを研究、開発、実用化をしてきました。その中で、いち早く様々な素材での拡散接合技術の研究に取り組んでおります。 その結果SUS(ステンレス)全般はもちろんのこと、他社では難しいといわれているアルミ合金、ニッケル合金、銅、チタン等の接合も安定的な結果を出せるようになっています。 すでにヤマテックでは、その他の金属素材や異種金属など、次のステップの拡散接合技術を追求しています。 是非、皆様もこの素材でできるのかどうか、お気軽にお問合せやご要望をお寄せください。

常に新技術に挑戦してきたヤマテックはエンジニアの皆様と共同で、ものづくりを考えます。

「ミクロン単位の極めて正確な加工が要求されるパーツ」「ミクロン厚の加工板を500枚重ねた超複雑構造部品の製造」「500ミリ厚同士の接合」「3次元の立体流路パーツ」「マイクロ熱交換器を更に小型化」「接合実績のない異種金属接合を依頼したい」「・・・・・・・・」 わずかな可能性に向けて、時にはお客さまと一緒にチャレンジしていくことも喜んでお受けいたします。ヤマテックのスペシャリストが豊富な経験と膨大な実証データをもとに設計構想段階からお手伝いやアドバイスをさせて頂きます。 拡散接合の選択によって、今までと全く違う発想の製品や部品の開発や生産性の向上、コスト削減にお役にたてれば幸いです。

拡散接合のプロとして、受け入れ検査から加工、納品まで一貫して行います。

材料の選定から価格の交渉、材料の加工指示、移動手配やスケジュール管理、中途検品、接合加工、最終検品、梱包、指定先への納品までをヤマテックが一貫して行うことが可能です。 これにより、皆様の作業時間の大幅な短縮、製造コストダウン(拡散接合を前提とする材料選定や加工工程の指示等で歩留まり率の向上)が実現いたします。 ご発注頂いた内容にベストな取引先をチョイスしてまいりますので、小ロットからのご発注でもお気軽にお問い合わせください。

拡散接合では、接着というより接合面の同化というイメージです。

固相拡散接合の場合、ろう付接着によるろう材の成分の影響やガス発生などは全く出ません。接合という表現を使用してますが、原子の拡散による金属同士の同化という方がぴったりです。 そのため、拡散接合部分の接合強度も母材の強度に順じていますので、接合面が剥がれるという事もありません。また、接合加工後の2次加工等(タップ、曲げ、しぼり等)も大丈夫です。

ヤマテックは革新的な技術を常に支えていきます。

ヤマテックは可能なことだけをお受けする企業ではありません。最新技術に対応できるように常に技術の向上を目指して、研究開発を行っています。 可能性がある限り、あきらめずに取り組んでいく。ものづくり日本を支える技術企業として少しでもお役にたるように常にチャレンジしていきます。
今後、需要が拡大するマイクロ熱交換器などは、特にヤマテックが力を入れて取り組んでいる分野です。